2008年04月04日

ウッヒャッヒャッヒャッヒャッ〜!


Edgar Jonesにやられた日から彼らへの思いは冷めやらず。どうしてもこの熱い思いを伝えたく、彼らの連絡先を探す。My Spaceに彼らを見つけたがメッセージが残せず。ので、おととい、彼らが所属するリバプールのインディペンデントレコードレーベルのViper Labelにメールを出し、彼らへの思いをつらつらと書き連ね、Edgar Jonesとバンドメンバーにお伝えて下さいとお願いした。

そしたら今日、ViperのPaulさんからお返事が来てた!!!いや〜ん、うれしい〜!

Dear ○○,

Thanks for your kind words and we will pass your message on. Eventually today some of the bands luggage turned up in Japan!

Warm regards

Paul XXX @ viper

ウッヒャッヒャッヒャッ!

実は、ライブの中でエドガーさんが「いや〜、British Airwaysが俺らの荷物失くしちゃってね〜」とかなんとか言っていたので(ジェスチャー付きで)、「荷物は無事戻ってきたのでしょうか?」と書いたのだった。そしたら上のお返事。でも「荷物の一部」って事は、残りはまだ出てきてないのかしらん?気になる。

それにしてもこんな即席でファンになった私にお返事を返してくれるなんて、なんて優しいんでしょう。うっとり。ハッピー。

「なまもの」 ↓

namamono.jpg

事務所の机の写真。今月の“Man of the Month(不定期に更新中)”はもちろんEdgar Jonesとそのバンドなのだが、注目はその下。PCに貼られた「なまもの」のシール。隣の席のTさんからもらったもの。

今日の実感: 伝えたい事は伝えろ。

posted by R-73 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

エドガー・ジョーンズの幸せハプニング

Edgar Jones & The Jonesesのライブ:
それは、Ian BrownやらなんやらのCDをタワーレコードで買った日にまで遡る。タワレコの袋にさりげなくピラ〜っと入っていた1枚のチラシ。普段ならゴミ箱直行なのだが、その時はチラシの写真の男が気になった。Edgar Jones & Jonesesの福岡でのライブの告知。誰、それ?この白黒写真の煙草吸ってる人(下の写真参照)?渋いぜ。甲本ヒロトやらOasisのノエル・ギャラガーやらが絶賛している。行ってみたい、聴いてみたい、このエドガーさんとやら。メルちゃん誘って行こうと思いながら、チラシはカバンに入れられたままになっていた。

これが運命を変えたチラシ ↓

chirashi.jpeg

マグチーシャと久し振りに会った日の夜、メルちゃんと広島風お好み焼きのイカ・豚という普通では絶対食べない組み合わせをつつきながら「最近聴いている音楽」の話をしていた時、「エドガー・ジョーンズって知っている?」と振ってみた。すると、このメルメル「知ってる」だと。しかもアルバムを持っていて、大変良いだと。これは行くしかないでしょうという事になり、早速チケット2枚ゲット。チケットはローソンで店員の男子に助けられながら購入したのだが、この男子店員もチラシを凝視して、すごい食いつきよう。一瞬「あなたもどう?ねぇねぇ?ねぇねぇ?ねぇねぇ?」と誘おうかな〜と思ったが…やめた。

しかし、チケットを購入したは良いが、肝心のエドガー・ジョーンズの音楽がどんなもんか知らず。レビューを読んで「こんな感じ?」というイメージはあったものの、予習用にCD購入のため再びタワレコへ向かったのはライブ5日前のこと。タワレコには3枚あった。しかし、はて、この3枚はどの順番で出されたんだ?そしてその関連は?というのも、最新アルバムらしいCDでは名前がEdgar Jones & Friendsになっている。これは企画物なのか?私は普通のアルバムが欲しいんだけどと思いながら、頼りになるタワレコ男子店員に質問をぶつける:「この3枚の関係はなんですか?」。男子店員:「はぁ?」ってな顔。なんとか思いを伝えたら、ネットで調べてくれた。結局“Gettin' a Little Help From the Joneses”という1枚を購入。聴く。「はぁ、なんじゃこれ〜?この顔からこんな声が出るわけない!」というのが感想。声に不意打ちを打たれたものの、アルバム自体にはそんなに感動しなかった私。スカの“Mellow Down Pussycat”は気に入ったけど、ライブはあまり期待していなかった。

"Gettin' a Little Help From the Joneses" ↓

gettin.jpeg

3月29日ライブ当日、19:00、ライオン広場でメルちゃんと会うために地下街から出て三越前を早足で歩いていると、10時の方向になにやら背の高い人達の集団が歩いているのを発見。外国人の一団だが、オーラが違う、何かが違う。ただの観光客の集団ではない。そこだけイギリス情緒というかなんとういか渋い雰囲気。絶対エドガー・ジョーンズだと思ってシレ〜っと近づく。ギリギリ横を通り抜けると、煙草をすぱすぱすってて煙たかった。今思えば、体当たりでわざとぶつかってみたら何かのきっかけになっていたかもしれないと思う。非常に残念。

ライブ前に近くのカフェで少し腹ごしらえ。20:30スタート。前座は福岡在住のロレッタセコハン。彼らの30分のパフォーマンスの後、いよいよEdgar Jones & Jonesesが登場。ボーカルのエドガーさんが耳あて付き帽子をかぶって登場した所から、今夜は絶対楽しくなると確信。エドガーさん、超ゴキゲン(それがアルコールのせいかどうかは知らないが)。笑顔が最高。気取ったようなイメージを持っていたが、全く違う。他のバンドメンバーもめっちゃ楽しそう。特に、サキソフォンのメガネの彼が可愛いかった(しかも、ハーモニカやらボンゴも演奏してマルチタレントぶりを発揮)。みんないい奴ら。このライブハウス、大名にあるROOMSという所で小さくてステージが近い。メルちゃんと真ん中の前の方を陣取り、曲がったメガネをかけてしっかり鑑賞(ステージから見たらGeekな日本人に見えたと思う)。最初っからノリノリ。とにかく楽しい。しかし、エドガーさん、物凄い訛り(ご本人はリバプール出身)で、言ってる事の半分も理解できなかった。凄く丁寧な人でもあり、エドガーさん用にステージ上に用意されていた飲み物と煙草を置くテーブルについて、「マーベラスなテーブルを用意してくれてありがとう」とちょっとひょうきんな感じで御礼を述べていた。ライブ中盤、“You guys are going to be the first to hear this song tonight. It’s called Little Thing”みたいな事を言った時、会場の反応が全くといっていいほどなく、ここでエドガーさんは「この人達、僕の言う事ほとんど分かってないのでは?」と気付いたとみえる。「みんな僕の言う事が分かってないようだね。そしたらゆっくり喋るからね」と言ってくれたのは良いが、言葉の速さではなく、問題はその訛りにある事を本人は気付いていない模様。でもこんな気配りが可愛いやら胸に染みるやら…。もう最初から最後まで素敵なライブだった。ありがとう!ありがと!メルちゃんも感動して「今まで行ったライブの中で一番良かった!」を雨降る夜の町に連呼。同感。CDで聴くより、だんぜんライブなバンドだなと思う。また、絶対観たい!というか、友達になりたい、Edgar Jones!

3月29日、ROOMSの告知板 ↓

<