2009年02月26日

胸に痛いことば


近頃、Lykke Liのアルバム"Youth Novels"をiPodで聞いているわけです。どの曲も好きだけど、Hanging Highがこのごろよろしい。Twin PeaksでおなじみのJulee Cruiseが歌うAngelo Badalamentiの楽曲に似てる。フローティングミュージックっていうジャンルがあるのかどうか知らないが、空気をたゆたう感じ。

"Hanging High" by Lykke Li

Oh thunder in my heart
These razors cutting sharp
And leaves me with an ever bleeding scar
So soft, so suddenly
So that I can not breathe
I'm drawn into a circle painted black

Oh I'm hanging high
Oh won't you let me down
Back where I started at
You know I'm a little lost

And when it hurts the most
I'll push a little more
I'm back where I started at
You know I'm a little lost

この歌詞がドンピシャな感じで切なくて胸が痛くなる。でも、同時に心が癒されもする。

今日の一句: 謙遜は栄誉に先立つ。(箴言15章33節)
posted by R-73 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

Questions to be answered

It takes me a lot of courage and energy to ask all those questions, so I procrastinate...

ねぇ、ドラえもん?

Doraemon.JPG

ガム、いる?

gums.JPG

今日の一冊: The Kite Runner by Khaled Hosseini



posted by R-73 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

ちょっくら行ってきた


カナダに行っておりました。2月7日から14日まで1週間。行き先はエドモントン。5,6年振りかな?前回も12月から1月にかけて氷点下の中行ってきたんだけど、今回も氷点下。なぜ?別にスノボーとかが目的じゃないんだけどさ…。タイミングっていうやつね。

さて、エドモントンはアルバータ州の州都。北米の州都と言われる都市にありがちだけど、何もなくてつまらない。しかも、広大な土地を持て余しているカナダにあるだけあって、全てが分散・拡散・離散している。よって、何処に行くにも車が必要。ダウンタウンは閑散として歩く気分じゃないし。というか、歩いてると凍死するし。

何もする事がなさ過ぎたので、中3日はバンクーバーに行ってきた。バンクーバーでは、家探し(私のではなく)をするためレンタカーして、リッチモンドでコンドミニアムを数軒見学。2日目の夜は、ダウンタウンのCommodore BallroomにてLykke Liのライブに行った(寒い中、2時間ほど並んでチケットゲット)。

12日の夜、エドモントンに帰る。次の日は、Capoeira Academy Edmonton(←click here)にてカポエイラをした。同伴者はカポエイラ初体験。感想は「こんなの全然マーシャルアーツじゃない」と、カポエイラはお気に召さなかった模様。だが、アタバキには興味を持っていた。

最後の夜は近くの映画館でSlumdog Millionaireを鑑賞。不覚にも泣いてしまった。

Lykke Li

lykkeli.jpeg

Slumdog Millionaire

slumdog.jpeg

最終日はマイナス20度。空港に着いて車を降りたら鼻の中がピリピリした。

今日の音楽: Tonight by Lykke Li

posted by R-73 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

One, two... One, two...

人生初のデジカメ。試し撮りと試しアップロード。
*実は2回目のトライ。1回目はサムネイル表示を選択せずアップロードしたら、記事が大変なことになっていた。よって記事ごと削除したつもりだが、確認すると削除できてない…。ともかく再トライ!

それでは、良いお年を!

↓まずは1枚目。「ふたりはピンボケ」

pinboke.JPG

↓2枚目。「ふたりはともだち」

tomodachi.JPG

↓3枚目。「ふたりはいっしょ」

issho.JPG

今日の写真のふたり: 
アーノルド・ローベル(←click)の絵本からかえるくんとがまくん。2枚目と3枚目のキャプションは絵本のタイトル
posted by R-73 at 23:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

かつお菜日記


雪が降る土曜日の朝、「博多のお雑煮」を習いに行った。友達に誘われなきゃ絶対行かないであろうこのイベント。「エプロンと500円を持ってきてね」と言われ、「えっ、エプロンなんて持ってないよ」と答えたら驚かれた。こっちはエプロンをつける事自体に驚いたんだが…。エプロンは無事友達に借りる事ができたが、着用の仕方が分からず戸惑っていると「信じられない…」と呆れられる始末。

調理開始。主婦の目は厳しい。皮を剥いたサトイモをコロンと置いていたら、チェックされ整形されていた。

↓ 結果

ozoni.jpg

おいしかったんだな、これが!雪の降る寒い日にぴったり。講習後、某新聞社の記者に取材依頼を受ける。掲載する事を条件に答えたら、翌日「…普段は料理はしないという○○さん…」と余計な修飾語付きで紹介されていた。

でも、この講習をきっかけににわかに料理に目覚めた。それは私が単純だから。一時の気の迷いともいう…。

今日のお昼ごはん: むとうのお弁当


posted by R-73 at 18:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

ニシン来たかと…


はぁ、ちょっと放置しているうちになんなんすか、このヘンなトラックバックの洪水はっ!やめてちょうだい!

何事も続かない私が二年連続して関った「博多町歩き」。13日の打ち上げの一本締めを持って無事終了。2008年もあと少し。今年書いたブログのエントリはいくつかいな?

最近男性二人(それぞれ違う時に)と話していて「男女でそんなにも考え方が違うのね〜」と感心したのだが、昨日ディスカバリーチャンネルを観ていてその違いを裏打ちするかのような言葉を耳にはさんだ。番組名は「特集:人体〜セックスと人体機能」。

"A woman wants one man to satisfy her every need, and a man wants every woman to satisfy his one need."

うまい事いうね。

最近読んだ本: 
けやき通りのキューブリックで即買い。辺見庸の「愛と痛み 死刑をめぐって」。ひとつひとつの言葉が重い。多くの人に読まれるべき本だと思う。

↓「愛と痛み 死刑をめぐって」

aitoitami.jpeg

↓こちらもぜひ。アムネスティ・インターナショナル日本のサイト。「人権について学ぶ」のところの「死刑廃止」をクリックしてちょ。

アムネスティ・インターナショナル日本

今日の町の歌: ソーラン節

posted by R-73 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

ウィー!


ザー!

ウィー!ザー!

昨日、Zeppでほぼ3年ぶりの再会!もう最高!

開場前、ホークスタウンのモール1とモール2の間にある駐輪場にチャリンコとめてたら、前から水色のシャツを着たウィーザーのメンバーが歩いてくるのを発見。普通に歩いてた。後でブライアン・ベルだった事が発覚。鼻血!なんかそんな場面によく遭遇する私。

詳細は後日。明日は尾道。

今日の野菜: トマトときゅうり
posted by R-73 at 19:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

宴もたけなわ


久し振りのエントリー。

生き返ったガジュマル:
4年程前、今のアパートに入居した時に、近所の花屋で買ったガジュマルの木。自分以外の生命体の面倒なんか見る余裕のない中、ただ「緑が欲しいから」という理由で買われた可愛そうな木。見ようによってはちょっとセクスィーな、幹が二股にわかれた可愛い奴。ここ数年はちょっくらほっといても逞しく育っていた。が、去年の秋頃から全体的に葉っぱが黄色になり、スカスカとした感じでなんだか悲しい雰囲気。だが、「紅葉」だの「わびさび」だの「植物も衣替え」等と自然の神秘に感じ入っていたアホな私。自然は巡る、越冬したらまた緑が戻るだろうと余裕をかましていたのだが、春がやってきても緑は戻らず。急遽、事務所の顧問に預けた(というより、押し付けた)。そしたらさすがグリーンフィンガーを持つ顧問。約1ヶ月後には、葉が緑になり柔らかい若葉が出てきた!これこそ自然の神秘だよ…。そのままガジュマルは顧問に面倒を見てもらおうとたくらんでいたのだが、「はい、生き返ったよ」と返された。ついでに、ゼラニウムの鉢ももらった。ガジュマルを半ネグレクトし瀕死にさせた私に面倒が見切れるのだろうか?顧問は、私が瀕死のガジュマルを彼に託した経緯から私の性格を察することができなかったのだろうか?謎は残る…。

…そんなこんなで、今(今のところ)、アパートには2つの緑が涼を添えている(ブラインドでほとんど内側からは見えないけれども)。


よみがえったガジュマル ↓

gajumaru.jpg

新入りのゼラニウム ↓

zera.jpg

愛のある人と物:
最近買ったCDはsuperfly。ただ聞くのも良いが、歌ってる姿が素敵なのでYouTubeで見るのも良い。

superfly ↓

superfly.jpg

夏の定番、愛があるみかんジュース ↓

mikan.jpg

今日の一曲: 愛と感謝 by superfly

posted by R-73 at 17:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

お寿司は「ない」事がありませんように。


映画「クラッシュ」(2004)の中で、サンドラ・ブロック演じるジーンがこんな事を言う場面がある。

“I just thought that... I just thought that I would wake up today and I would feel better, you know? But I was still mad, and I realized, I realized that it had nothing to do with my car being stolen. I wake up like this every morning. I am angry all the time and I don't know why, Carol, I don't know why...”

映画の中で彼女は怒っている。それを彼女は、車が盗まれたからとか、ブラウスを台無しにしたドライクリーナーのせいとか、いつも芝生に水をやりすぎる庭師のせいとか、自分の感じる怒りを外側の要因を攻めることで正当化しようとする。それらの問題がなければ自分はハッピーになれると思って。でもある日彼女は気づく。自分が怒っているのはそんな日常の出来事とは一切関係なく、「いつも自分は怒りを感じている」んだと。

初めてこの映画を観た時、このラインがなぜだか印象に残った。そしてまさしく最近、同じような気づきがあった。映画の中のサンドラ・ブロックのように怒ってるわけじゃないんだけど、毎朝毎朝同じような気分で目が覚める。日常のあれやこれやがなくなれば良くなると思っていたけれど、それって関係ないと気付いた。いつもそうだから。残念ながら。

最近聴いた宇多田ヒカルのアルバムに「テイク5」という歌がある。その中の一節。

今日の気分は最高です
絶望も希望もない
空のように透き通っていたい

今読んでいる川田順造の『母の声、川の匂い―ある幼時と未生以前をめぐる断想』(2006年)の中のこんな一節。

「暑さでぐったりとなった頭で、三度答えがちがっていることに、情けなさよりむしろおもしろさを感じるようになるのは、アフリカの自然、人間の違和感との闘いに、私が力尽きて全面降伏したあとに訪れる、嬉しくも悲しくもない燈明な気分が身についてからのことだ。」

ポイントは「ない」ということ。絶望や悲しさが「なく」、希望や嬉しささえも「ない」。全ての感情から解放されて一点の曇りもない心。透き通った、透明な心。何もないけれど、自分がやっとcompleteされたようなwholeになったようなそんな感じ。そんな言葉達を読んでいると、『今日は死ぬのにもってこいの日』(ナンシー・ウッド著:1995年)を思い出す。

今日は死ぬのにもってこいの日だ。
生きているものすべてが、私と呼吸を合わせている。
すべての声が、わたしの中で合唱している。
すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。
あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。
今日は死ぬのにもってこいの日だ。
わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。
わたしの畑は、もう耕されることはない。
わたしの家は、笑い声に満ちている。
子どもたちは、うちに帰ってきた。
そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。
(タオス・プエブロの古老の言葉)

威厳と静穏に満ちた言葉。それって、すべての抵抗を止めて、すべての感情から解き放たれて、すべてを、自分の「死」さえも受け入れるって事…だな。そんな心境、今の自分とはほど遠く。この日本でそんな安らかな気持ちでいる人っているのかしらと思う。悲しくなる。

今日の夕ご飯: 大丸でお寿司を買おうかな〜っと。
posted by R-73 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

Ignorance is bliss.


知らなきゃ良かった…。

あの後サイン会があっただなんて…。

今日の実感: Ignorance is bliss.
posted by R-73 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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