2009年03月17日

イケない事


今日、貧乏に更に拍車がかかる。キャッチーなタイトルとキャッチーな表紙のこの本。買わずにいられようか?

「セックスと科学のイケない関係」メアリー・ローチ著↓

sex&science.jpg

英語の原題は"Bonk: The Curious Coupling of Science and Sex"。うまいタイトル。

数ページしか読んでいないのでなんとも言えないが、セックスを科学的に検証するというより、セックスが学問としてどのように研究されてきたのか、そしてその過程で研究者はどのような偏見を受けてきたのかが面白く書かれている…っぽい。

ところで、オリバー・サックスのエッセイが読みたくてジュンク堂に聞いたところ、イギリス文学のセクションにショボンと置かれていた。なぜ彼の本が文学に分類されているのだろう?謎だ。

今日齊藤さんに勧められた本:「一日一生」酒井雄哉著



posted by R-73 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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