2007年03月27日

二十三時消灯生活


今観たい映画:
「恋愛睡眠のすすめ」(←click here)という。ミシェル・ゴンドリーの新作。あの「エターナル・サンシャイン」の監督。シャルロット・ゲンズブールとガエル・ガルシア・ベルナル(今「がえる」とタイプして変換キー押したら「蛙」と出てきた)。寝ながら恋愛。近頃、23時消灯生活に入っており、平日でも7,8時間の睡眠時間は確保できているので、その有効利用として恋愛出来たら良いのに。バーチャルラブ。ラブラブラブ。そしてふと思い出した短歌。

青銅のトルソのやうな君を置く
うつつの右に夢のひだりに
−大辻隆弘

この短歌に出会ったのはたぶん中学生か高校生の頃。当時愛読し、コレクションしていた雑誌「詩とメルヘン」か「MOE(決して「萌え」ではない)のどちらかに掲載されていた。雑誌の性質から言って「詩とメルヘン」だろうな。この2冊、今でも刊行されているんだろうか?この短歌を読んだ時、身震いした。そして時々思い出してはその響きに酔っていた。でも、今日間違って覚えていた事に気付いた。「青銅のトルソのやうな君を置く夢の左にうつつの右に」と覚えていた。右左逆。前後不覚。右左前後は大人になっても苦手な私。そして今日、ネットで調べてこの短歌が「大辻隆弘」さんと言う方が書いたものと知った。へぇ。1960年生まれの方らしい。

チェス:
チェスがしたい。時々相手がいたらプレイしてたけど、今は全然していないしチェス盤も持ってない。以前もたま〜にしかしなかったから、久し振りにする度にルールをおさらいしなきゃならなかっただけど…。前の彼と一時期集中的にやった。私が負けてばかりいたので気を抜いた彼が「テレビを観ながらチェス」をしたので、その隙に2回勝った。「チェックメイト!」と言うと、“そんなバカな、こんな弱い奴に負ける訳がない!”という顔で慌てる彼。「へへへ〜ン!バ〜カ!バ〜カ!」と指差して馬鹿にしたら、本当に悔しそうだった。あの時は本当に嬉しかったの〜。っつー事で、そんなチェスを定期的にできて勉強できる所はないかと探したら、福岡チェスクラブなるものを発見。アクセスしてみようかとも思うが、思案中。「途中で投げ出す病」が恐いので。でもその他に、ヨガとかもう少し体を動かす事がしたいとも思っている。カポエイラみたいに定期的に出来て、続けられる(←ここがポイント)ものを。恋愛睡眠に落ちるまでに、沢山のアクティビティを詰め込みたい(仕事以外)。

今日のお昼ごはん: 
スラージの日替わりカレーランチ(テイクアウトで)。780円なり。



posted by R-73 at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

かま猫


タイ脱出:
先週金曜日、グランドフィナーレを迎えたタイ語案件。少しばかりの苦々しさを残して。あぁ、苦しかった。プルーフリーダーの一人がタイのお土産を置いていったのだが、パッケージに書かれているタイ語を見るのが恐い。ちょっとPTSDぎみ。

上海:
タイは終ったが、上海が残っていた。よって、先週末も両日出勤。日曜日、予定では11時に出勤して2,3時間で帰ろうと思っていたのだが、予定が大幅に狂い19時まで待ちぼうけ状態に。待っている間に、この春から保育園に行く姪のお祝いを買いに行く。岩田屋でお祝いを買い、もう一人の姪と甥へのプレゼントを買いにジュンク堂へ。小学校3年生になる姪には「ピタゴラ装置@」DVDブックを、甥にはWee Singシリーズの「世界の歌」CDを購入。どちらとも自分の欲しい物を買ってしまった(甥は明太子をリクエストしていたのに)。今度里帰りしたら観せて(聴かせて)もらおう。ついでにあるブログで紹介されていた「詩歌の森へ−日本詩へのいざない」(芳賀徹著)を2冊購入(1冊は妹へ)。事務所に戻りスタバのラテ片手に早速購入した「詩歌の森へ」を読む。187ページまで読んだ所で待っていたデータが漸く届く。ちまちまチェックして、22時に帰宅。なんちゅう週末じゃ…。

「詩歌の森へ」:
↑には、著者が名文とする日本語の俳句や短歌、詩やエッセイの一節が載せられている。素敵な一冊。その中に宮沢賢治の「永訣の朝」の一節が載っていて、読んでいる内に鼻の奥がツーンとなってチビッと泣く。尊敬する宮沢賢治。「私の尊敬する5人」の中に入るだろう。「猫の事務所」を初めて読んだ時、なんだかコミカルでユーモラスなんだけど、かま猫を想うと胸が切なくなって号泣した。「四番書記のかま猫は、もう大原簿のトバスキーとゲンゾスキーとのところに、みじかい手を一本づつ入れて待つてゐました。」とか、可愛くていじらしくてやっぱり涙が出る。彼が書くものって、文体に優しさ、弱さ、いじらしさ、強さや決意が滲み出てて胸に突き刺さる。あぁ、明日は休み…。

今日の宮沢賢治:
ありがたうわたくしのけなげないもうとよ
わたくしもまっすぐにすすんでいくから




posted by R-73 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

微笑みの国タイランド


タイは続くよ、どこまでも…:
タイに仏はいるのか…?タイ語の案件に憔悴。

週末仕事:
土日とも出勤。カポエイラはしたが、その前後にしっかり仕事。音楽かけて、たまに地下街のスタバにコーヒーを買いに行き、たまに文字通り波に乗る自分の姿を想像しながら…。あ〜ん、好きな人とゆっくりコーヒーが飲みたい!

今日の一本: Blue Crush(2002)
posted by R-73 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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